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飛騨とかワリバシとか の巻


こんにちワン!みなさま[犬]
さて、前々回書いた「ワリコミ」で浮かんだであろう疑問、「新里はなぜワリバシの漫画を描いていたのか?」のお答えの回です。(※今回は比較的真面目な内容です。)

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実は今年の1月から6月まで半年間ワリバシカンパニーというエコなワリバシを作っている会社でインターンをしていました。
去年の滋賀県信楽で行った「たぬき丼」のつながりで参加しました。

幼いころからずっと引っ越し魔の私は、「地元」とか「いなか」という自分のベースになる特定の場所が無いので、誰かのいなかにとても憧れを抱いており、地域活性を通して日本中のさまざまな場所に関わっていければと考えている今日この頃です。

そんなわけで参加していたワリバシカンパニーですが、飛騨の山の間伐材を使ってワリバシを作っています。
ワリバシカンパニー☟
http://warebashi.com/


そもそも「エコ」という言葉の孕む偽善的な雰囲気が若干苦手で、なんとなく「エコ」と言われると懐疑的な目で見ていたところがあるので、このワリバシカンパニーもインターンをしつつもかなり懐疑的な目で見ていました[目][台風]

だいたい日本の山の木を使ってワリバシを作って環境に良いって、どういうことだ?!
マイハシが良いんじゃないのか?使い捨てていいのか?てか、日本の木は貴重なんじゃないのか?

そんな私でした。

そうは言ってもインターンです!
ワリバシに関するインタビューをワリバシカンパニーの方や箸道協会の方に行ったり、実際にワリバシを使用している聖心女子大学さんの学生さん向けに漫画を描いたり・・・
そんな活動を通して、インターン期間が終わる頃ようやくワリバシカンパニーのワリバシを理解できた気がしました。
ちなみにインターン活動報告ブログというのもあります☟(ちょっとしか書いてない・・・)
http://baiten.tobimushi.co.jp/blog1/



さて、ここからは4月に行ってきた飛騨とワリバシカンパニーのワリバシの話をまわし者感満載でお送りします!笑

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やあ、こんにちは!元イケメンの森の妖精、りんりんだよ!

seiko01.png
ハーイ!アタシ聖子!ピッチピチの女子大生!りんりんとは・・・友達かな?笑


聖子「今回は、新里さんが言ってきた飛騨をさらーっと紹介するよ!」

りんりん「ワリコミ全話を読んでくれたそこの君にとっては、まさにヲタク界で言う”聖地巡礼”気分を味わえるんじゃないかなっ!」
※しつこいですがワリコミ全話はここで読めます☞http://waricomi.zashiki.com/

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りんりん「飛騨は東京から車で5時間くらいだよ。」

聖子「漫画でアタシ達が行った時は、名古屋まで新幹線で行って、そこから電車を乗り継いで行ったよ。」

りんりん「それにしてもすさまじい天候だね。」

聖子「これ、4月下旬でしょ?雪ふってるんだけどー!」

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聖子「で?なにこれ。おいしそうじゃないの。グゥ〜〜」

りんりん「長野県松本の名物”山賊焼”定食だって。」「山賊の家庭料理?」

聖子「長野ォ〜?岐阜でしょ、飛騨って。」

りんりん(そんなこと僕に言われても・・・)「新里さんが大変美味かった!って言ってたよ。」

聖子「ふぅん」

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聖子「で、これは?」

りんりん「たぬきのデザインとおむすびにノックアウトされたんだって。」

聖子「食べたの?[目]

りんりん「これに至っては、食べても無いらしい。」

聖子「・・・・・」

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聖子「あ、ここ知ってるー!飛騨古川よね!ここで、もりおさんとデートしたんだ[揺れるハート]ウットリ」(ようやく飛騨に着いたようだな。長い前フリだった。。)

りんりん「へ、、へぇ〜。[たらーっ(汗)]」「ここ飛騨古川の山の間伐材でワリバシを作ってるんだよ。」

聖子「森にもいったわ〜。街も風情があって素敵だし、空気も水もきれいで大好きになっちゃった[グッド(上向き矢印)]

りんりん「それはそれは[わーい(嬉しい顔)]

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聖子「小川にきれいな鯉がいるから、エサかと思いきや、ヒノキチップだったわ![たらーっ(汗)]

りんりん「いい匂い!」

※ワリバシカンパニーとは関係ありません。エサが売っているところもあります。

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りんりん「ワリバシカンパニーで宿泊所も持っているんだ。」

聖子「町屋じゃない!ステキ!![ぴかぴか(新しい)]

りんりん「新里さんが行った時はまだ改装前だったみたいだけど、今は改装が入って良い感じだって。」

聖子「え〜[ぴかぴか(新しい)]泊まってみたい〜」

りんりん(それにしても新里さんは写真がヘタだなぁ・・・)

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りんりん「飛騨古川の街はお寺や神社が沢山あって、古い町並みの中にはお土産屋さんや酒造や飲食店、和ろうそくのお店があって、散策にもってこいだよ!」「ちなみに和ろうそくは、NHK朝の連続テレビドラマで話題になったんだ!」

聖子「もりおさんとは牧成舎のアイスもなか食べたんだ[るんるん]

りんりん「牧成舎さんもワリバシカンパニーのワリバシのオガコを使用した堆肥作りに参加しているんだよ」

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りんりん「これが、そのオガコ」

聖子「オガコ?」

りんりん「回収した使用済みのワリバシを粉砕したものだよ。」「ワリバシカンパニーのワリバシは箸袋もエコな原料で出来ているから、一緒に粉砕して使用出来るんだ!」

聖子「へぇ〜。確かに紙っぽいのが混ざってるね![目]

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聖子「あ、牛!モォ〜〜[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

りんりん「粉砕したオガコを牛のベットにして、牛の糞と混ぜて堆肥にしてるんだ。」

聖子「モォ〜〜〜」

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牛「しかも、オレたち、乳酸菌食べてるから臭くないんだぜ!」

りんりん・聖子「[exclamation×2]

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りんりん(あー、びっくりした・・・)「そしてその堆肥を使って無農薬野菜を育てているんだ!」

聖子「この山が堆肥ね!」

りんりん「この写真の時に種を植えたから、今頃たくさんの野菜やお花、ハーブが育っているんじゃないかな」

聖子「こないだ人参見たね!」

りんりん「・・・・」

聖子「あっ・・・・」

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りんりん「ゲフンゲフン・・・・そ、そんなわけで飛騨の余っている間伐材を有効活用しているんだ[手(パー)]

聖子「なるほどねー[目]

りんりん「ワリバシカンパニーのワリバシは、エコなんだけど、それ以上に木の良い香りがするんだ〜」

聖子「スンスン」

りんりん「新里さんは自宅に持って帰ったワリバシから良い香りがして、驚愕したらしいよ」

聖子「また、おおげさなんだから〜」

新里「本当だってばー!!」



おしまい。
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