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飛騨とかワリバシとか の巻


こんにちワン!みなさま[犬]
さて、前々回書いた「ワリコミ」で浮かんだであろう疑問、「新里はなぜワリバシの漫画を描いていたのか?」のお答えの回です。(※今回は比較的真面目な内容です。)

MN260328


実は今年の1月から6月まで半年間ワリバシカンパニーというエコなワリバシを作っている会社でインターンをしていました。
去年の滋賀県信楽で行った「たぬき丼」のつながりで参加しました。

幼いころからずっと引っ越し魔の私は、「地元」とか「いなか」という自分のベースになる特定の場所が無いので、誰かのいなかにとても憧れを抱いており、地域活性を通して日本中のさまざまな場所に関わっていければと考えている今日この頃です。

そんなわけで参加していたワリバシカンパニーですが、飛騨の山の間伐材を使ってワリバシを作っています。
ワリバシカンパニー☟
http://warebashi.com/


そもそも「エコ」という言葉の孕む偽善的な雰囲気が若干苦手で、なんとなく「エコ」と言われると懐疑的な目で見ていたところがあるので、このワリバシカンパニーもインターンをしつつもかなり懐疑的な目で見ていました[目][台風]

だいたい日本の山の木を使ってワリバシを作って環境に良いって、どういうことだ?!
マイハシが良いんじゃないのか?使い捨てていいのか?てか、日本の木は貴重なんじゃないのか?

そんな私でした。

そうは言ってもインターンです!
ワリバシに関するインタビューをワリバシカンパニーの方や箸道協会の方に行ったり、実際にワリバシを使用している聖心女子大学さんの学生さん向けに漫画を描いたり・・・
そんな活動を通して、インターン期間が終わる頃ようやくワリバシカンパニーのワリバシを理解できた気がしました。
ちなみにインターン活動報告ブログというのもあります☟(ちょっとしか書いてない・・・)
http://baiten.tobimushi.co.jp/blog1/



さて、ここからは4月に行ってきた飛騨とワリバシカンパニーのワリバシの話をまわし者感満載でお送りします!笑

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